2016,9,28更新

 

    クリックすると100周年へ

 

       ごあいさつ    名古屋工芸会会長   森 本  健   

 

 平成28年度の定時総会において、28年度~29年度の名芸会会長に選出されましたデザイン会の森本です。宜しくお願いいたします。名芸会では、①年1回の機関誌「名古屋工芸会報」の編集・発刊、②成績優秀生徒や部活動・対外活動優秀者に対する顕彰、③文化祭での優秀展示の表彰などを主要事業として実施しています。現在は、これらの経常事業に加えて来年、2017年に迎える工芸高校創立100周年記念事業を学校側、PTA側と一体となり100周年記念事業実行委員会を組織して企画推進しています。事業の実施時期は、式典会場の確保等の都合もありますが、2017年秋が予定されています。今回の創立100周年記念事業は、社会、経済、教育など私たちを取り巻く環境が大きく変化し、市工芸を含めた工業高校のあり方や役割が、改めて問われる中開催されるものです。100周年を経て、今後も社会から求められる市工芸として発展していくため大きな契機となる記念事業とも言えます。
 名芸会は、今回の100周年記念事業において大正、昭和、平成の3世代の卒業生と在校生をつなぎ、連携、継承させていくという大きな役割を担っています。
 名芸会役員の皆様の一層のご協力、ご支援をよろしく願いし、会長就任のご挨拶に替えさせていただきます。

 

    

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名古屋工芸会報43     90周年誌