周年記念事業
Anniversary
110th Anniversary
110 周年記念事業について
母校の名古屋市立工芸高等学校が2027 年に創立110 周年を迎えるにあたって、同窓会では記念事業を実施する予定です。
事業については、本ページと「お知らせ・活動報告」にてお知らせいたします。
※110 周年記念事業について、母校名古屋市立工芸高等学校に問い合わせしないようお願いいたします。
100th Anniversary
100 周年記念事業

母校の名古屋市立工芸高等学校は2017 年に創立100 周年を迎えました。
名古屋工芸会は母校工芸高校と共に記念事業を実施しました。
記念式典・講演会
2017 年11 月10 日(金) 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
創立100 周年を祝う記念式典と講演会を開催しました。
当時の在校生と教職員、保護者、卒業生ら約1,000 人が出席しました。
学校長の挨拶から始まり、名古屋市教育委員会教育長、名古屋市立高等学校長会会長、愛知県工業高等学校長会会長の来賓の方々より、御祝辞をいただきました。
そして、歴代のPTA 会長、歴代の工芸高等学校長の方々、来賓の紹介があり、最後に参加者全員での校歌斉唱で式典の幕を閉じました。

記念講演会は、「下町ロケット」のモデルとも言われている植松電機社長の植松努様にはるばる北海道から来名いただき、ご自身の体験などを交えたユニークで楽しい「夢」をテーマにした講演をしていただきました。



講演会の後は、創立100周年記念事業の広報ツール用デザイン原画コンテストの表彰が行われました。
続いて、名芸会の各会の代表よりそれぞれの同窓会の活動報告と、記念展示会での各会の作品などが紹介されました。
在校生からは、生徒会の役員より7学科の現況報告がされ、在校生の校内外の活躍が報告されました。
最後に、学校長より「工芸高校今後のビジョン」の発表がありました。10年先、30年先を考え、常に時代をつくる視点を持ち、失敗を恐れず挑戦していく姿
勢を持ち続けていく。という力強い言葉で工芸高校の将来が語られ、この先100 年まで期待される内容で、締めくくられました。
記念レセプション
2017 年11 月7日(火)~12 日(日) 名古屋市民ギャラリー矢田


会場3 階と4 階の第1 展示室から第7 展示室までを使い、現役工芸生の作品と、多方面で活躍されている卒業生の様々な作品を展示しました。初日には開会式が行われ、始めに展覧会委員長による本展の開催趣旨ならびに展示概要についての説明があり、続いて記念事業実行委員長より挨拶、そして名古屋市立工芸高等学校校長による開会挨拶がありました。その後、校長、市 民ギャラリー矢田所長、記念事業実行委員長、名芸会会長、展覧会委員長、の5 名によるテープカットで展覧会が開幕しました。
展覧会には名古屋市教育長が来訪され、各展示を熱心に鑑賞されました。
会期中、延べ2388 名もの大勢の方々が来場してくださいました。とても熱心に、また楽しそうに鑑賞してくださいました。

名古屋市立工芸高等学校(母校)の展示
授業や課題研究などで制作した作品の展示や様々な取り組みの紹介と、各種大会や「KOGEI DESIGN OFFICE」などの成果の披露を中心とした、本校のデザインとものづくりの「現在(いま)」を展示しました。7 学科揃っての展示は、特色ある展示となりました。

名古屋工芸会(同窓会)の展示
これまでに設置された26 学科の卒業生は、ものづくりの業界を始め、国内外様々な業界で活躍しています。




